敷布団 おすすめ

安くて品質の良い敷布団を紹介します

私は40歳の男性で身長 185cm、体重70kgです。背はかなり高いですが、細身の体型です。

 

今まで色んな布団を試してきましたが、何年も使い続けているうちに、布団の中央部分がへたってきて、特に腰やお尻の部分がペチャンコになってばかりいました。

 

中央部分が凹んでくるので、布団の端の方に寝てみたり、上下を入れ替えてみたりしたのですが、やっぱり寝心地が悪いんです。 しまいには、朝起きた時に腰が痛くなってきてしまって…。

 

女性よりも男性の方が筋肉質で体重が重いので、敷布団がへたりやすいんでしょうね。

 

腰が痛いと嘆いている私を心配して、妻が購入してくれたのが「西川のムアツ布団」でした。

 

「これ、高いんだから、もう腰が痛いなんて言わないでよね」という苦言付きで…(^^;

 

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私は、西川のムアツ布団の存在は知っていましたが、どれほど良いものなのかは、それまでは知りませんでした。

 

「どうせ、この布団も1年もすれば へたってくるんじゃないか」

 

内心ではそう思っていました。

 

しかし、5年間使い続けた今、その考えは完全に消えてなくなりました。

 

今までの布団だと、朝起きた時に腰が痛かったり、体が凝り固まっているような感覚があったのですが、西川のムアツ布団では、朝 眼が覚めた時の体の"だるさ"がないですし、腰も全く痛くありません。

 

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西川のムアツ布団を使い続けて5年が経ちますが、全くへたりがないので驚いています。

 

今までの布団ならペチャンコになっていたことでしょう。

 

「もっと早くこの布団を買っておけばよかった。」

 

本当にそう思いました。と同時に、この布団を買ってくれた妻に感謝しました。

 

もしかしたら、世の中には、西川のムアツ布団よりも優れた敷布団が存在しているかもしれませんが、私の体験から自信を持っておすすめできるは、西川のムアツ布団だけですし、利用者の本当の口コミや体験談(主に楽天レビュー)を読み漁った結果、やっぱり西川のムアツ布団が一番であると確信しています。

 

ちなみに、「モットン」、「雲のやすらぎ」、「トゥルースリーパー」を高く評価しているサイトがありますが、あれは紹介料を目当てにランキングしているだけだと思いますので、あまり信用しない方が良いですよ。

 

 

 

敷布団おすすめランキング

価格 18,900円(送料・税込み)

 

楽天ショップで販売されている西川ムアツ布団を全部調べ上げました(笑)
最も価格が安い商品がこちらです。

価格 41,040円(送料・税込み)

 

ムアツ布団が万人向けだとすれば、西川エアーは筋肉質なスポーツマン向けの商品です。

価格 16,800円(送料・税込み)

 

厚12pで普通の敷布団よりもふかふかです。

価格 9,800円(送料・税込み)

 

よくある普通の敷布団です。

 

 

敷布団は大切な眠りをサポートする道具です

 

日本には多くの種類の敷布団が販売されていますが、「どの布団だと快適に眠れるのか?」が大きな関心事だと思います。本サイトでは、質の良い睡眠を得られる為にどのように敷布団を選べば良いのかを提案します。

 

 

年齢や体型によって最適な敷布団が変わってきます

女性が快適に眠れる布団でも、男性には柔らか過ぎて腰が痛くなってしまう場合があります。また、一般成人には丁度良いと感じる敷布団ても、お年寄りには硬く感じる場合があります。

老若男女

 

  • 【敷布団の硬さに関する一般的な傾向】
  •  高校生以下 … 硬め
  •  成人男性 … 普通〜硬め
  •  成人女性 … 普通
  •  お年寄り … 柔らかめ

 

年齢や体型によってその人に合う敷布団が異なりますので、購入予定の布団に実際に寝てみて感触や寝心地を確認しましょう。しかし、少し横になって寝心地が良いと感じても、一晩寝てみると寝起き感が悪い場合がありますので、ちょっと横になって寝心地が良いからと言って即決するのは危険です。

 

 

 

重要なのは、"寝心地"ではなく"寝起き感"

「寝心地は意識がある状態で感じるもの」ですが、睡眠中は意識がありません。
「布団の上に横になった時の感触=寝心地」よりも「目覚めた時の寝起き感」が大事です。

 

重要なのは、"寝心地"ではなく"寝起き感"です。

 

寝起き感

  • 目が覚めた時に腰は痛くありませんか?
  • 目が覚めた時に肩や首が痛くなっていませんか?
  • 目が覚めた時に体全体がだるくありませんか?

 

敷布団は、「目が覚めた時の寝起き感」を基準にして選ぶようにしてください。

 

さらに言うと、購入後 3〜5年経った時の寝起き感をイメージしながら選ぶようにしましょう。「使い始めは良かったのに半年間使ったらペチャンコにへたってきた」では残念ですからね。つまり敷布団の耐久性も重要です。

 

 

 

一晩 試し寝はしたいけれど…

しかし、ここで問題が1つ。
気になる敷布団があっても、布団屋さんやデバートの寝具コーナーで一晩寝かせもらう訳にはいきませんので、寝起き感を確かめることはできません。強いて言えば、希望の敷布団が旅館やホテルで採用されていれば、宿泊時に寝起き感を試すことができますが…。

 

では、どうすれば良いのかと言うと、ちょっと横になってみた時の寝心地とネットでの口コミから判断するのが現実的だと思います。

 

私の失敗事例を紹介しますと、店頭で試しに横になってみた時に「この布団、超気持ち良いからこれにしよう!」と即決してしまったんです。

 

 

腰痛の人には、体圧分散に優れた高反発の敷布団がおすすめです

体圧分散

せんべい布団に寝ていると、目が覚めた時に腰が痛くなる場合があると思います。これは腰の部分の圧力が集中していることが原因ですので、体圧が分散される敷布団や高反発マットレスを選ぶようにしましょう。

 

実際、私も以前はせんべい布団を使ったり低反発マットレスを使ったりしていた時は寝起きに腰が痛いのが悩みの種でした。しかし、高反発マットレスを使うようになってからは、寝起き感がスッキリして気持ち良いです。もちろん、今は腰が痛くありません。

 

 

敷布団はどこで購入するのがおすすめ?

近所の布団屋さんやデパートにある布団屋さんの良い点は、実際に布団に横になって寝心地を試すことができることです。
また、店主から布団を選ぶコツを教えてもらったりして、勉強しながら布団を購入できる点も嬉しいですね。

 

ただ、布団屋さんの品揃えにも限界がある訳で、取り扱っている商品の中からしか選ぶことができません。
例えば、西川のムアツ布団が多くの人から絶大なる評価を得ていたとしても、売り場面積にも限度のある その布団屋さんがムアツ布団を扱っていなければ、ムアツ布団の説明はしてくれないのです。

 

一方、インターネット通販はどうでしょうか。
格安なものから高級品まで品揃えは無限と言っても良いでしょう。
そして、気に入った商品を複数のサイトで比較すれば、最安値で購入できますし、しかも、送料無料で自宅に届けてくれるのですから、私は断然インターネット通販をおすすめします。